株式会社LIXILが発信している「住まいから未来へつなぐプロジェクト2026」についてご紹介します。窓やドアをはじめとする住まいの選択が、気候変動の影響を受ける子どもたちへの支援につながる取り組みです。







気候変動について知ることから
気候変動は、私たちの暮らしだけでなく、世界の子どもたちにも影響を及ぼしています。
2100年までに気温が最大5.7℃上昇する可能性や、2050年までに気候変動の影響で世界各地で最大2億1,600万人が住居を追われると予測されています。
大きな数字を前にすると遠い問題のように感じるかもしれませんが、まずは『知ること』が考えるきっかけになります。
高断熱の窓やドアからできること
このプロジェクトでは、日本国内で対象商品を購入すると、売上台数に応じた金額が、気候変動の影響を受ける子どもたちの支援へ寄付されます。
対象となるのは、LIXILの新築・リフォーム向け高断熱窓、玄関ドア、日射遮蔽シリーズ商品です。
1台につき50円が寄付され、寄付金の上限は2,000万円とされています。
住まいの断熱化は、省エネルギーを促し、CO2排出量の削減に貢献する「原因をへらす」取り組みにつながります。同時に、気候変動の影響を受ける子どもたちの支援という「影響にそなえる」取り組みにもつながります。日々の暮らしを見直すことが、未来への支援にもなるプロジェクトです。
実施期間と、まず知っていただきたいこと
実施期間は2026年10月から12月までです。窓や玄関ドアのリフォーム、新築での住まいづくり、日差し対策などを考えている方は、このような取り組みがあることを、まず知っていただければと思います。
※プロジェクトの内容、実施期間、対象商品、寄付条件などは変更となる場合があります。詳しくはLIXIL公式情報をご確認ください。
