お客様から「引戸の玄関ドアがきつくて重く、開閉が大変になってきた」、「冬は結露も凍るくらい寒いので改善したい」といったお悩みをいただき、引き違い戸だった玄関を片開きドアへコンバージョンし、出入りのしやすさと断熱性・デザイン性を高めた玄関ドアリフォームをご紹介します。


採光窓で明るく、動線もスムーズな玄関空間に
ドアのガラススリットや両側のFIXガラスから自然光を採り込めるようになり、日中は照明に頼りすぎず明るい玄関に。室内側も木の質感を生かした内装と相性よくまとまり、帰宅時にほっとできる空間になりました。
開き戸への変更に合わせて、玄関の出入り方向や靴・コートなどの収納動線も見直しやすくなります。「この向きで開くと使いやすい」「ベビーカーや荷物の出し入れを楽にしたい」など、暮らし方に合わせたご相談も承っています。


開口幅と気密性を両立するため、あえて「開き戸」へ
当初は、1日で施工ができるLIXILのリシェント玄関引戸をご提案しましたが、既存枠をカバー工法で取り付けるため、どうしても現状より開口幅が狭くなってしまう点がネックでした。
そこで、いっそのこと片開き玄関ドアへ変更し、十分な開口幅を確保できるプランに切り替えました。両側はFIXガラスとすることで、気密性を高めつつ、明るさも確保しています。

今回採用した玄関ドアは、採風部分に網戸がついているタイプのため、虫の侵入を心配せずに、カギを閉めたまま換気ができる点もご好評いただいています。
【お客様の声】
「家の中がとても暖かくなり、大変満足しています。玄関ドアを閉めた状態で換気ができるので、夏場も安心です」とのうれしいお声をいただきました。
玄関ドアリフォームのご相談はプレオ福島へ
「引き違い戸が重くなってきた」「玄関を明るくしたい」「防犯性や気密性が気になる」といったお悩みには、玄関ドアのリフォームがひとつの解決策になります。
プレオ福島店では、玄関ドア単体の交換はもちろん、ポーチタイルやアプローチ、門まわり・外構とあわせたトータルプランもご提案可能です。玄関まわりのリフォームをご検討中の方は、ぜひ一度プレオ福島へご相談ください。ご相談・現地調査・お見積りは無料です。

