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”自然力”と生きる|リノベーション・エコリフォーム・塗装

寒くなってきましたね🍁 → 観葉植物のこと🌴

こんにちは、佐久間です。

朝晩寒くなりましたね。そろそろタイヤ交換の時期かな、なんて考えています。

先の日曜日に快晴の青空の下、ふくしま駅伝が開催されました。

お昼頃本社近くの国道4号線を通った時に、ちょっとだけ外に見に行きました。

例年とは違い、沿道の応援も自粛ということで少しさびしかったのですが、

頑張って走る選手の姿にすがすがしい気持ちになりました😊

がんばれー、ふくしまー!!🏃‍♀️🏃🏃‍♂️


さて話は変わって、この時期ひそかに「がんばれー」と思うものがあります。

それはリフォーム館内にも多数あります、観葉植物🌴。

冬に元気のなくなる原因としては、

①寒さに弱いものが多い

②エアコンの風が直接当たって葉が傷む

③乾燥で葉が落ちる

④水が多すぎて(過湿といいます。)根っこが傷む

などがあります。

あとは日光が欲しい植物なのに冬になって置いてある場所に光が届かなくなり、

弱ってしまうということもあります。

種類によって、寒さに耐える力(耐寒性)日陰に耐える力(耐陰性)

乾燥気味が好きか水が好きかなどは違いますので、その植物のことを知ることが一番です。

ここにある植物を例にしますと

シェフレラ

耐寒性:ある 耐陰性:ある 乾燥:強い 育てやすさ★★★

色々な種類がありますが、よくみるものは”ホンコン”カポックなどと呼ばれています。

寒さにも強く0℃程度にも耐えますが、霜には当てないようにします。

冬場は水やりは控えめにして、空気が乾燥しているときは葉水を与えるとよいです。


パキラ

耐寒性:普通 耐陰性:ある 乾燥:強い 育てやすさ★★★

南国気分を感じさせる、人気のある観葉植物です。

生命力が強く、日光に当てるとよく育ちます。

冬越しには5℃以上必要です。冬場は水やりを控えます。


ポトス

耐寒性:普通 耐陰性:普通 乾燥:普通 育てやすさ★★★

つるがよく伸びて、艶やかな緑をつけるのが魅力です。

伸びたつるは水に挿しておくだけで根を出すほど丈夫です。

耐陰性はありますが、明るい場所の方が葉色が鮮やかになります。

冬越しには5℃は必要です。高温多湿を好むので、

暖かい部屋で管理し、葉水を与えるといいです。


ちなみに葉水(はみず)とは、

植物全体の葉に霧吹きなどでミスト状の水をかけ、

葉に湿り気を与えることです。

葉の表面のホコリを落としたり、ハダニの予防にも効果的なので、

湿度を好む植物にはぜひこまめにあげてください。

(参考文献 「インテリア・グリーン 観葉植物の選び方と育て方」 東西社)

それでは、また。