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展示場 花便り その3

こんにちは、佐久間です。

立秋とはいえ暑さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。
展示場ではこの暑さにも負けず、マリーゴールドやガウラ、アンゲロニア、ブッドレア、ノウゼンカズラなどが咲いています🌼

今一番花盛りなのは、白いユリです。種で増え、球根になるため、今年は驚くほど増えています。

タカサゴユリ(高砂百合)といいます。

タカサゴユリ
タカサゴユリ
タカサゴユリ
タカサゴユリの特徴

台湾が原産のユリで、別名「タイワンユリ」「ホソバテッポウユリ」とも呼ばれています。日本には大正12年に種子が導入され、その盛んな繁殖力のため、野生化しているところも多いようです。

花期は7月~10月、花言葉は「純潔、飾らぬ美」です🎉

  • 花は横からやや下向きに咲き、花被片は6枚、白色で外面の特に中肋に沿って赤紫色を帯びているのと、葉が他の百合に比べずっと細いのが特徴です。
  • 香りは淡く強いユリの香りが苦手な人でも飾れます。水はけのよい腐植質の土を好み、亜熱帯から温帯の気候が繁殖しやすいです。
  • 草丈は40cm~180cmになり、その先端に1~10輪程度の大きさも形もテッポウユリに似ている花を付けます。

葉が細く茎も花も細長くて、全体的にスリムな雰囲気のユリですが、球根が大きくなると茎はかなり太くなってたくさんの花をつけるようになります。
来年は展示場のタカサゴユリももっと沢山の花を付けるでしょう(❁´◡`❁)☆*: .。.

それでは、また👩🖐