プレオリフォーム

”自然力”と生きる|リノベーション・エコリフォーム・塗装

「特定負荷と全負荷」どっち?

こんにちわ
営業の石郷岡です。 
 
先日、東京にいる娘と「LINEビデオ通話」で9時間ほど
ダラダラとやり取りをしてました。
外出自粛要請の出ている中、仕事を休まざるを得ない状態で
ストレスもあるかと思い、ビデオ通話にしてお互いに話したり
料理作ったり、夕食は同じもの作って食べました。
 
東京と福島。離れているのに、まるで同じ部屋にいるかのような状態で過ごせて、とても楽しかったです。
 
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
何か良いストレス解消法などありますか?
先の見えない状態ではありますが
その先に必ず光があると信じて頑張りましょう
 
 
先日、M様邸の蓄電池設置工事が完了しました。
なので今回は蓄電池のお話を
ちょっとだけ。
シャープの6.5kVA
全負荷タイプ蓄電池
以前の太陽光発電用モニタも新しく入れ替えました。
発電量・蓄電量共に見れます。
蓄電池を選ぶ時に重要になるポイントがあります。
それは
「特定負荷タイプ or 全負荷タイプ?」どっちを選ぶ?
 
特定負荷タイプとは?
停電時にあらかじめ指定しておいた場所で電気を使えるようにする。商品によって違いはあるが15~20Aまでの回路に使用可能。
なのでよく使うコンセントや冷蔵庫がある1~2回路分をそれにまわすのをお勧めしています。
 
全負荷タイプとは?
文字通り、全ての回路で電気が使えます。
(ご家庭の契約アンペア数が60Aから10kVAまでなら)
なので、停電時でもいつも通りの生活ができます。
 
これだけ見ると
全負荷タイプがいいと思うけど
それぞれにメリットも違ってきます。
 
 
特定負荷タイプのメリット
  • 値段が安い。
  • コンパクトなサイズの物が多い。
  • 停電時に電気を使いすぎることがない。
  • 種類が豊富。
 
全負荷タイプのメリット
  • 200V対応の物もありオール電化のお宅でも使える。
  • 停電時でもいつもと同じ生活ができる。
 
ご家庭の生活スタイルに合わせて、停電時にどういう使い方をしたいのか?という目線で選ばれると良いかと思います。
 
先日のお客様はペットを飼われていて200Vのエアコンは必ず動かしたいとご要望があり、全負荷タイプをお勧めしました。
 
逆に、停電時は必要最低限のものさえ動かせれば問題ない。という方もいらっしゃいます。
 
お客様のライフスタイルやご要望からお選び頂けますので、ぜひ一度ご相談ください。
 
それでは
また